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乳房炎という言葉をきっかけに…胆江ふるさとノートへ投稿、6/22

うっかり、番組初投稿であることを書き忘れました(汗)
いつもより早い時間に外用事があったため、いつもはリアルタイムでは聴けていない、この番組を車で聞いていました。


酪農の話題、乳頭炎、乳房炎ということbを聞いて思い出したことがあり、待ち時間で思わず投稿していました(汗)


投稿本文にも書いた通り、過去の仕事で酪農の一部に触れていました。
病気などを治すための薬を供給する処での経験があります。

今こそ、自動乳搾り機ならぬ「ミルカー」が発達して当たり前のように使われています。
しかし、細かい作業は尽きないものです。
搾乳前後に、乳頭をきれいにする作業…
これを怠ると、乳頭炎を起こし、最悪の場合は乳頭が無くなります。
そこまで症状が進まないにしても、乳房炎というものになるケースもあるのです。

取扱商品は多種類ですが、この2つの病気に対応するものも当然あります。


乳頭炎を予防などする薬剤。
わかりやすく紹介すると、コップに並々に薬剤を入れ、乳頭の根元まで薬剤を浸すのです。
人間でいえば、乳輪まで薬剤が浸るようにコップを押し付ける感じ。
そうすると、外からの雑菌などには対処できるわけです。

そして不幸にも、乳房炎になった場合。
抗生物質を注入するケースが少なくありません。
当然、そのような処置をすれば抗生物質が検出されなくなるまで、牛乳は出荷できません。


販売元のホームぺージには軽く情報はありますが、一般の人には誤って解釈されないように情報が抑えて書かれています。
具体的な数字、適切な数字は忘れていますので、長い・短いなどの解釈でお願いします。


乳房炎の薬剤は、針のついていない注射器状の容器に入っています。
そして薬剤自体に、青色などの「着色料」が含まれています。
人間様のお菓子などに使われる、青色○号、といったやつ。

注入後に乳を搾れば、当然、その色が付きますので誰にでもわかるようにしてあるわけです。

そして出荷規制期間は、薬剤の説明書に書いてありますし、薬剤自体も期間別に2種類程度ある…。
それが、投稿した内容にも書いた「乾乳期(かんにゅうき)」と「泌乳期(ひにゅうき)」というものに関係します。

わかりやすく端折って説明すると
乾乳期(かんにゅうき)…お乳が出ない時期
泌乳期(ひにゅうき)…お乳が出る時期
という訳。

お乳が出る時期に、出荷規制が長いと収入がよりへるため、出荷規制が短いものを。
出ない時期は、出荷規制が長いものを使うのが通例になっています。

とある大手の扱うものの場合。
乾乳期(かんにゅうき)用…DC
泌乳期(ひにゅうき)用…QR
というように記号がついています。

乾乳期(かんにゅうき)が英語で「dry period」と呼ばれるため、Dがついたのかな程度の覚え方をしていました。

そういうことを思い出し、サクッと投稿したわけです。


私自身は、牛へのブラッシング、乳絞り、ミルカー装着など、一連の実習も体験していますが、ほぼ忘れています。
まあ、乳房炎などという単語が出なければ、投稿することもなかあったわけでして(汗)


色々と時間に制約がある中、しっかり読んで頂いて、誠に感謝申し上げます。
機会があれば、迷惑になるかもしれませんが(汗)、また投稿します。


 

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